LBP5050トナーの激安をカートリッジ316で確認

キャノンのカラーレーザープリンターである
LBP5050(N)トナーが激安なものを比較してみました


LBP5050トナーは黒・シアン・マゼンダ・イエローで構成されています
内訳ですが

シアン・マゼンタ・イエローは
1,500枚で7,400円と

黒トナーは
2,300枚で7,600円

LBP5050は小型のカラープリンターといえます
消費税など含まずざっくりと計算しました

LBP5050トナーの純正

>>> カ-トリッジ316BK 国内純正品 黒
>>> カ-トリッジ316C 国内純正品 シアン
>>> カートリッジ316マゼンタ 国内純正品
>>> カートリッジ316イエロー 国内純正品

LBP5050トナーの純正品は
説明もなくキャノンが供給する消耗品です

このトナーや消耗品はメーカーの利益の源です
なので価格は高いです

といいますかメーカーは当然ですが
取り巻く子会社や協力会社や販売店まで

このトナーに依存しています
ので

価格はひとつの流れで決まっています
だから定価が半値で売られることはありません

あるとすれば
訳あり品や賞味期限がきれているような理由があるはずです

LBP5050トナーをリサイクル

>>> トナーカートリッジ316 4色SET リサイクル品

>>> トナーカートリッジ316 CRG-316(ブラック)リサイクルトナー LBP-5050 /LBP-5050N 国内再生

LBP5050リサイクルトナーは
4色パックと黒トナーを紹介しています

純正トナーに比べれば価格は激安です
半値以下です


問題もあります

リサイクルトナーは自分のものを再生するパターンもありますが
注文だけするリサイクルトナーも多いです

これだと
誰かが使っていたものをリサイクルしたので

中古といえます
リサイクルトナーは安くて当然ともいえるのです

そして純正新品に比べれば
品質は劣ります

結果初期不良などに巻き込まれ
小さな企業がどこまで迅速に対応できるかは不透明です

もうひとつがメーカーが認めていない
当然ですが

リサイクルしているのはメーカーと無関係な
業者です

特許侵害だ
独占禁止法だ

こんな裁判に巻き込まれるのは
おおげさかもしれませんが

リスクは考えておく必要はあるでしょう

LBP5050トナーのまとめ

LBP5050トナーは小型の
カラープリンターです

年間に何本も使用でなければ
安心の純正もありです

そして

LBP5050トナーには
共通トナーがあるかもしれません

それはもしかすると
価格が最安値である可能性もある