共通トナーってなんだ

共通トナー

第3のトナーがあった
純正トナー相当の高品質

トナーは純正やリサイクル以外にも
第3のトナーがあります

共通トナーといいますが
どんなトナーか説明します

概要から
新品のトナーで純正品相当の高品質です

価格ですがインターネットで検索すると
リサイクルトナーより高めがほとんどですが

トナー最安値では数千円のものが
ごろごろしていますのでかなりの安さです

まさに非常識

ではなぜこんなトナーがあるのか
高品質なのにリサイクルトナーの価格より安い?

メーカーが複合機を製造して
その消耗品も製造してユーザーに供給する

結果、利益が稼げる

ところが複合機やプリンター、FAXのような
OA機器業界では

プリンターをSというメーカーが製造せず
実はMというメーカーが製造してOEM供給する

トナーもMという製造したメーカーが供給する
ところが相手もメーカーということで

大量の取引やお互いの仕組みを理解しているからか
相当激安な価格で仕切るのです

他にも
トナーだけJというメーカーが作っている

これも相当激安な価格で仕切る
こんなことがウラで行われています

Cというメーカーのロゴがついているので
Cというメーカーのものだと思っていたのが

実はSが作ったプリンターだった
結論ですが

その激安にメーカーに仕切ったトナーが
市場に流れている

だから高品質で安い共通トナーが存在するのです
余談ですが

ある雑誌で読んだのですが
もう10年前もまえのことですが

トナーについてある超有名会社の社長が質問されいたのですが
この共通トナーの存在や激安で流通しているので

利益が損しているのではないかという質問
社長の答えは

徹底的に消滅させるってような答えだったと思いますが
今でもほとんど変わっていません