ビバ―チェ(Vivace)121

ビバ―チェ121トナーとはゼロックスのコピー機の消耗品ですが
ビバ―チェ(Vivace)121は今でいうと家庭用コピー機に近いタイプで
12分/分なのでそれがわかりますしかし当時は30万円のなかなかの高価な機種

消耗品でいうとトナーですが
ビバ―チェ121トナーは約3万円しますこれもなかなかの価格ですね
当時はコピー機の競合も少なくこれが普通だったのです

ビバ―チェ(Vivace)121の発売は平成7年

既に20年を超えたためゼロックスでは消耗品の廃盤を決めていて
手に入れることはできません
ゼロックスとしては他のものを新規で購入してくださいということですが

修理に至っているなら踏ん切りも付きますが
当時の価格が価格なので使えるまで使いたいのも購入者の心理です

ビバ―チェ121のユーザーさんは恐らく
ゼロックスに1度はトナーの注文をしているのではないでしょうか

メーカー以外の市場には残っていないのですから
唯一残っている可能性があるのが共通トナーの詰め替え

調べてみると品番でありそうでビバ―チェ121で使えるのか
微妙ですね400gなので量が多いのかトナーの