トナーカートリッジ337の価格をリサイクルや互換で比較

トナーカートリッジ337とは
キャノンの消耗品ですが

2,400枚で9,300円(税抜き)
ドラム一体型のカートリッジです

トナーカートリッジ337VPという2本パックも用意されています
2,400枚×2ですが価格が15,800円なので

約20%OFF
キャノンも選択肢を考えているようです

>>> キヤノン トナーカートリッジ337
>>> トナーカートリッジ337VP(2本セット) 純正品
こちらは純正品です

トナーカートリッジ337では純正品はやはり安心です
価格はリサイクルに比べれば高いですが

高品質であることは間違いないのです
なぜ純正品は価格が高めなのか

トナーや消耗品はメーカーの利益の源泉です
よって薄利で価格設定はしません

メーカーが製造したものを例えば
メーカーの子会社

卸店

販売店、量販店、協力店

ユーザー

このような流通経路が考えれます
裾野は広いのです

では
トナーカートリッジ337で最安値を探すなら

やはり
共通トナーやリサイクル
最近では互換ってのもありますね


トナーには

大きく分けて3種類ほどあります
純正トナーは、メーカーが推奨するものですが

定価販売もしくはそれに近いので価格負担が大きいです
逆に言えばメーカーはこれで儲けている

次に共通トナー
これはちょっと特殊ですがメーカーのトナーですが

メーカー同士で供給しあうもので
OEM品なんかが有名です

これが一般に流れています
高品質で価格が安くなります

そして
リサイクルトナー

これは価格が安いです
しかしメーカーが関わっていないので

メーカーとのトラブルや裁判なんかも起こります
三者三様です

どれを選ぶかは自己責任ですが
選択肢があるのはいいことです

純正トナーはあるが
共通トナーやリサイクルがない機種もあるので

全てが3種あるとは限りません

ちなみに
トナーカートリッジ337リサイクルトナー

価格的にはやはり純正品に比べれば安いです
しかしデメリットも多いので気をつけましょう

・即納リサイクルは誰が使っていたカートリッジか不明
・安いのはよく考えると中古だから
・メーカーと対なので修理などでリサイクルが問題になることも
・リサイクル業者は小企業なので初期不良なんかの対応が不安
・不良品が多い(中古なので仕方ない)
・リサイクルしか扱いのない販売者は総合的な提案ができない(リサイクルしかしらない)

でも
やっぱりリサイクルトナーの安さに惹かれるなら

・数百円の価格差より業者を見る
・出来ればメーカーのように上場企業の方が安心
・どうせ小企業なら販売店のオーナーと商談できる業者がいい
・リサイクル以外に純正も共通トナーも総合的に扱っている販売店

上級者なら価格が優先なら共通トナーがある
・1本数千円がごろごろしています
・高品質なのはリサイクルとちがうところ
・メーカーの社員や部長程度では共通で作られるトナーのことを知らない

最近みかける互換トナー
メーカーはどう考えているのでしょか

トナーカートリッジ337互換こちら

互換もリサイクル業者と性質は似ています
違うのはカートリッジを製造して販売している

なので
リサイクルのような誰が使ったものかわからないのではないですね

価格がリサイクルより安い場合もあります
理由はリサイクルは人の手でクリーニングや粉詰め替えがありますが

互換トナーはメーカーのカートリッジのように
ラインに載せるから人件費が少なめです

だからといって高品質とはいえない可能性があります
小企業なので信頼度が不明

この辺りがリサイクル業者と似ている部分ですね
トナーカートリッジ337の最安値を考えるなら

純正品>純正品VP>リサイクル>互換>共通トナー
ただしトナーカートリッジ337が無いルートもあるかもしれません