トナーを分析

トナーを分析

といっても
トナーの成分なんかをどうしても知りたい
どんな過程で出来るのか?

こういう技術的なことはメーカーに聞いてみてください
教えてくれるかどうかはわかりませんが。。。

トナーとは
現像や転写に使う微細な着色粒子で

化学物質を箱型のカートリッジに詰め込んだもの
微妙にカートリッジの隙間から漏れて

手が黒くなることも
あまり吸い込まない方がいいでしょうね

商売的にいえば
メーカーにとって儲かるストックビジネスで

極端にいえば
本体が赤字でもトナーで取り返せる重要なものです

純正トナーを各メーカーが作って消費者に販売し
安定したビジネスを展開

そのビジネスが長い期間機能しています
基本どのメーカーも株式上場していて

1部がほとんど
東証1部はそれなりにノルマがありますので

こういう消耗品ビジネスは
安定した利益を生むことで

安定した会社経営にも繋がることを
実証しています

私たち消費者はメーカーのいいなりなんでしょうか?
メーカーから純正トナーしかないのですが

中古といえリサイクルトナーもあります
そしてメーカーが消耗品ビジネスが大きくなりすぎて

共通トナーってのも存在します
消費者からみれば

今3種類のトナーがあるのです
使う使わないは別として

選択肢が多いことはいいことだと思います
どうでしょう