エプソンのLPS7160

LPS7160トナーとは
エプソンA3カラーレーザープリンターの消耗品です

LPC3133VとLPC3133VPの
環境推進トナーとその2個パック

LPC3133(Mサイズ)の通常トナーと
LPC3132(Sサイズ)

LPS7160には
4種類用意されています

LPS7160トナー価格とは


環境推進トナーはメーカーに空カートリッジを返却しなくてはなりません
通常タイプは自由ですが

価格が違います
例えばシアンで見ていきましょう

環境推進トナー(M)が1枚あたり約3.4円
環境推進トナー(M)の2本パックが1枚あたり約2.8円
通常トナー(M)が1枚あたり約4.2円
通常トナー(S)が1枚あたり約5.3円

Mサイズでいけば
20%ほど環境推進が安くなりますね

一番安いのと高いのと単価でみれば
45%ほど差があります

LPS7160選べるトナーが多いのはいいことです
このあたりはエプソンもバリエーションを考えています

ところで
トナーには

大きく分けて3種類ほどあります
純正トナーは、メーカーが推奨するものですが

定価販売もしくはそれに近いので価格負担が大きいです
逆に言えばメーカーはこれで儲けている

次に共通トナー
これはちょっと特殊ですがメーカーのトナーですが

メーカー同士で供給しあうもので
OEM品なんかが有名です

これが一般に流れています
高品質で価格が安くなります

この共通トナーはこのサイトの
最安値としても紹介しています

そして
リサイクルトナー

これは価格が安いです
しかしメーカーが関わっていないので

メーカーとのトラブルや裁判なんかも起こります
三者三様です

どれを選ぶかは自己責任ですが
選択肢があるのはいいことです

純正トナーはあるが
共通トナーやリサイクルがない機種もあるので

全てが3種あるとは限りません

ちなみに

やはりリサイクルトナーは
価格的には安いですね

しかし
デメリットも多いので気をつけましょう

・即納リサイクルは誰が使っていたカートリッジか不明
・安いのはよく考えると中古だから
・メーカーと対なので修理などでリサイクルが問題になることも
・リサイクル業者は小企業なので初期不良なんかの対応が不安
・不良品が多い(中古なので仕方ない)
・リサイクルしか扱いのない販売者は総合的な提案ができない(リサイクルしかしらない)

でもやっぱりリサイクルトナーの安さに惹かれるなら

・数百円の価格より業者を見る
・出来ればメーカーのように上場企業の方が安心
・どうせ小企業なら販売店のオーナーと商談できる業者がいい
・リサイクル以外に純正も共通トナーも総合的に扱っている販売店

価格が優先なら共通トナーがある
・1本数千円がごろごろしています
・高品質なのはリサイクルとちがうところ
・メーカーの社員や部長程度では共通で作られるトナーのことを知らない